コンプレックスを活かしたその先に…

 

 

自らが何かの野望や志に挑戦し、前を向いて進もうとするとき、

多くの障壁が出てくるのは、当たり前である。

 

 

 

なぜなら、進もうとする時にしか障壁は生まれないから。

一歩も前に進もうとしなければ、壁や困難が出てこないのは容易にイメージできるのではないだろうか。

 

 

 

その中でも、手強くて、強い、ちょっとやちょっとで壊すことができない障壁が近くにあることを知っておく必要がある。

 

 

 

ここをほったらかしにしていると、後で痛い目を見てしまう。

それが、コンプレックスという”偉大な敵”だ。

 

 

 

 

自らの中にあって、自らの障壁ともなってしまうコンプレックス。

コンプレックスがあると認識している場合は、すばらしい。

解決策が取れるからだ。

 

”偉大な敵”を仲間にして、さらなる強い敵に立ち向かう。まさに、ヒーローストーリの幕開けなのだ。

 

 

 

一番厄介なのは、コンプレックスと認識できていない場合なのだ。

 

多くの方の場合、今感じているコンプレックスは容易く乗り越えられるだろう。自らの中に眠る”偉大な敵”を味方にすることも可能だろう。

 

 

 

でも、ほとんどの方は”本当のコンプレックス”を知らない。

そのためには、まずコンプレックスを認識すること。

 

 

 

コンプレックスが顕在化されるのは、コミニティーに入った時。

 

 

冒頭でもお話した通り、一歩も進まなかったら

コンプレックスの眠りも冷めない。誰とも出会わなかったら、比較する対象もないからだ。だから、自らを”普通”だと認識する。

 

 

 

しかし、そのような人は日本には少ない。

あなたもきっとそうだろう。

きっと多くのコミニティーに参加しているはずだ。

会合やクラブ、集合のみをコミニティーと呼ぶのではない。

学校や会社、家族、友人。

 

 

 

そう!!

人と人が触れ合うタイミング。

それら全てにコミニティーが存在する。

 

 

 

だからコミニティーに参加したことのない人はいないのである。

いわゆる、コンプレックスがない人もいないのである。

 

 

 

生まれた時から、〇〇がコンプレックスだ!と認識する人はいない。

しかし、成長しよう!挑戦しよう!何かやりたいな!と思った時、大丈夫かな?自分でもできるのかな?この技術でうまくいくかな?緊張しないかな?と出てくる心の迷い。

これがコンプレックスにつながるのだ。

 

 

 

「自らが何かの野望や志に挑戦し、前を向いて進もうとするとき、

多くの障壁が出てくるのは、当たり前である」とお伝えした通り、

 

 

 

挑戦すればするほど、心の葛藤も大きくなっていく。

だから人間は逃げたくなるのだ。

 

 

 

人間は実に弱い生き物である。

 

 

 

何かを成し遂げられない。

 

 

 

そう感じた時、人は自らが作る”弱み”をコンプレックスと称し、

 

 

 

あたかもそのような人間だから仕方ない。

僕は、〇〇が苦手だから、出来っこない。

 

というレッテルを自ら貼るのだ。

 

 

 

 

このような状態が、当たり前になった状態こそがコンプレックスなのである。

 

 

 

 

しかし、ここで吉報がある。

あなたはもう一歩を踏み出しているに違いない。

なぜなら、今からお伝えしていく内容は紛れもなく

 

 

 

コンプレックスを味方にし、自らを自らで開発していく能力。

どのような難題にでも立ち向かう自信。

見えない前を切り崩していける勇気。

 

 

そして、自らの確固たる信念が現れる。

 

 

 

まさにこの『確固たる信念』こそが、

自分ブランドなのである。

 

 

だからこそ、はっきり言えることがある。

 

 

 

 

自らを開発し、困難に立ち向かったものにしか

自分ブランドは作れない。

 

 

いや、作れたとしても 偽 物 だ。

 

 

 

 

”好き”な仕事で収入を得る!?

 

 

 

 

 

正直言って、甘くない。

 

 

 

 

そう聞いて、ほとんどの人が『ラク』を探す旅にでる。

そんな気持ちなら初めから、”好き”を仕事にするなんて目指さない方がいい。

 

 

 

 

困難と聞いて、怖気付く ぐらいなら、前には進めない。

 

 

 

でも聞いてほしい。

 

 

 

 

誰もが初めは0なのだ!!

そして、誰しもが 初めは 怖気付く のだ。

 

 

 

 

決定的な違いは、”いま” にある。

 

ココが分岐路。あなたには2つの道がある。

 

 

 

怖気付いて、今までのまんまを選ぶのか。

もしくは、

怖じ気つくけど、そこに1を足すのか。

 

 

 

 

もっと『ラク』な方法!?

いや、ないよ。

 

 

多くの方は足し算ではなく、掛け算を探すのだ。

 

 

 

 

でも、本当にスタートダッシュを切りたいあなたには間違いなく、足し算が重要である。

 

 

 

 

だって、0に何をかけても0でしょ!?

 

 

 

本当のスタートは、1を足すしかできないのである。

これが、世の本音。

 

 

 

 

好きを仕事に。するために立ち向う。

その先に見えるもの。

 

 

僕は見てみたい。