ビジョンは変化しなくてはならない

20世紀21世紀で大きく違うことがあります。
21世紀では
情報のコモディティー化が進み、
誰でも簡単に、かつ的確なって情報を得れる時代に突入してきました。
しかしながら、
今の世の中で、多くの方が掲げているのが
ビジョン』という項目です。
 
何かをやる為に手っ取り早く、
そして分かりやすいので『ビジョン』を掲げ、ビジネスを行う人が多い。
 
しかし‼︎

 

このビジョンを掲げる!という考えが、時には
スピードを遅くする
というケースがある事を忘れてはいけません。
 
なぜかというと、
一昔前と比べて、現在のビジネスシーンでは
何倍も”スピード
が求められる時代だからです。
スピードを追求しないと現時代では、
情報のコモディティー化による多く情報量に置いていかれるのです。
 
下手に『ビジョン』を掲げる事で、
物事が縛られてしまい
”変化”に対応する速度
 
が遅くなってしまいます。
 
 
例えば
スマートフォン市場の登場です。
 
中国のシャオミしかり、現在の世の中では数年前は無名な会社ですら、
あっという間に結果を出し、そして一気に抜かれる!という状況になってしまいます。
 
もちろんある程度のビジョンは重要ですが、
それ以上に大切なのが、
その状況を打破する為の”Flexibility(柔軟性)"なのです。
 
会社の方向性を決める
ミッションステートメント
 
つまり、何のためにその会社が存在するのか?という項目はとても大切ですが、
ビジョンに関しては常に変わってもいいという事を多くの人は知りません。
 
闇雲に目標を作り、
目標に縛られるよりは
最終的なゴール(目的)を見据え、
常にビジョンは変化し続ける。
これが現代においてのビジネスの考え方ではないでしょうか?
 
独立する方は覚えておく必要があるかもですね。
現代では、
"何よりもスピード"
そして
"柔軟性"
 
あらゆる色に変わることが出来る柔軟性を持ち、獲物を捕らえるスピードがピカイチな
"カメレオン型ビジネス"
とでも言いましょうか。
この2点を意識した事業展開が
花を咲かせる形になってきます。

 

 

ありがとうございました。