今の医療に疑問を感じます。

今回は日本を活性化したい1人の野心家として今の社会に打ち出していきたいことをお話しします。

すごく尖った内容もあるかもしれません。
見たくない方はここでページを閉じてください。

 

今の医療…
日本の医療はどちらかと言えば 、
患者様の能力
 
1人の人としての能力
を弱めさせる医療であるのではないか!?
そう感じたのは
僕が医学を勉強し、
人間の身体の神秘さ
 
人間の身体のすごさ
を知ったところにある。
身体の悪い部分が出てくると
手術だ‼︎
 
投薬だ‼︎
これは、
確かに素晴らしい技術であり
痛みを薬で無くならせる
 
悪い部分を切除し、人工のものに変える
技術や知識は、医学の発展にすごく寄与したものである。
しかし
考えてみて欲しい。
人間は縄文時代より前から
あらゆる現象に打ち勝つために身体を進化させてきた。
身体を進化させ、あらゆる現象に対応し
免疫力を高め、様々な環境に適応できる力を身につけてきた。
免疫反応がすごく緻密に出来ているのは
人間が過去のあらゆる現象から
学習し、進化させてきた所以である。
人間のいいところは?
 
と聞かれれば、人間にしかない2つの特技がある。
1つ目は
言語機能の発達である。
もう1つは
情動機能の発達だ。
ここで今現在
医学の発展にブロックをかけていることがある。
そのブロックとは、
2つ目の人間は情動機能を有しているということだ。
情動機能とは
悲しい、嬉しい、気持ちいい、清々しい、気持ちが悪い、苦しい
などの人間の感情表現である。
これらの感情表現は物理、化学の理論だけでは、全く歯がたたないくらいの言い表せない空間を持っている。
 
感情表現は、
物理、化学だけでは言い表せないのだ。
なのに
 
どうだろうか?
素晴らしい技術である
投薬だ‼︎
 
手術だ‼︎
という手法は、
物理や化学のみを扱う技術である。
人間の身体は物理や化学だけでは表せない
とてつもなく大きな空間を持っているのである。
その空間を演出するのが、まさに情動機能だ。
1人の人としての能力を最大限発揮していくためには、情動機能をいかにして身体の活動とマッチングさせていくかが必須なのである。
そこで、どうしても疑問が残るのである。
それは、日本の治療という概念だ。
あなたは薄々気づいているかもしれないが、
治療は、身体を治し癒すことにあるのに対して
日本の医師による治療は、
痛みが有ったら湿布や痛み止めを処方する。
 
身体の原因が判明出来れば、そこを排除もしくは取り替える。
これらはすべて物理や化学の世界である。
人間の情動のパワーを一切使っていないのである。
すべてを否定している訳ではない。
 
たしかに
身体の不調を物理や化学をもってして
改善し、人生を豊かに歩む人もたくさんいる。
しかし、ちょっとだけ考えてみて欲しいのである。
 
人間は情動機能を持つ、生命であること。
その情動機能を排除した治療(投薬や手術)だけで、本当に100%の治療が出来ているか?
 
ということ。
情動機能を持つところをないがしろにして、根本原因を見落としていませんか?
ということ。
物理や化学はエビデンス(証拠)を出しやすい。
だから、人は物理や化学に頼ってしまうが
それだけでいいのだろうか?
物理や化学のみの治療では
人の自然治癒力を殺している とさえ思うのである。
僕はこれらの疑問に対して以下の新たな案を打ち出していきたい。
1人の人間としての能力を最大限発揮させる治療法が新たに必要である。
そこで、情動をフル活用した治療として脳科学を用いた自然治癒力の向上を促す治療法の習得
物理や化学の治療法も大切である。
だからこそ、セラピストは情動機能と物理や化学を用いた双方の医学を学び、患者様によって選択していくべきであるための確固たる診断力の向上
 
物理や化学の治療法と並行して、情動機能をフル活用した治療法も並行して取り組むための並列思考
今回はすごく書きたくない現実も書いたつもりである。
だけど、
もし自分の大切な方が物理や化学のみで判断され、良くならない道を進む事があるならば
僕は動くべきであり、新たな案が必要ではないかと感じたのである。
少しでも同じ意見だ。
その意見は自分に合っていると思う方は、1度話をしてみたいと思っています。
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最後まで、お読み頂きありがとうございました。